生き物

鳩山はしつこい

まいどアールグレイです。今日は鳩の話

まずはじめに、鳩山と言っても政治家の話ではない。検索でお越しの方は他をおあたりくだされ。
ここでいう鳩山とは、うちのベランダに巣をしようとしているドバトの夫婦に私が勝手に付けた苗字である。鳩だから鳩山。すごくシンプルね。

左が妻の鳩代。右が夫の鳩蔵(きゅうぞう)Cimg0203

以前にもこの鳩山夫妻のことをお伝えしたが、その後彼らが巣をかけようとしていた棚は撤去。粗大ごみとして回収してもらった。
ところが、夫妻は諦めなかった。今度は、棚の向かいに置いてある植木鉢代わりの発泡スチロール容器の上に座りこんだ。
容器には土を入れ、ツタを植えてあるが、鳩が座れるぐらいのスペースが空いている。そこに鳩山夫妻が枯れ草などを敷いていたので、見つける度に撤去していた。さらに、杭を立てて鳩山が座れないようにしたつもりだった。
が、それでも鳩山は諦めなかった。
8日午前7時ごろ、ベランダの植木に水をやっていたら、なんと、杭と杭の間の僅かなスペースに妻の鳩山鳩代(はとやまはとよ)が座り、ツタに水をやろうとした私を威嚇する。
いつもならそそくさ退散するところを、今日はうっうっと低い声で鳴いて、立ち上がるがその場を離れない。

立ち上がった鳩代の足元に白いものが、下図参照Cimg0202

今朝早く産卵したらしい。
親子を引き離し、しかも子の命を奪うは鬼畜の所業。相手が鳩でも同じこと。
悩んだが、このまま育雛を許すと、雛がどんどん増えて行き、その雛が大きくなったらまたうちのベランダで子育てをし、我が家はたちまち鳩屋敷となってしまうであろう。
鳩代は動かないので、まず鳩代を強制退去させ、その後卵を除去することにした。
私は帽子、ゴーグル、マスク、長袖長ズボン、手には軍手の防備をし、鳩代にビニール袋を被せる。そして右手で鳩代の背中をつかみ、左手で鳩代の胸を抱きかかえた。
激しい抵抗を予想していたが、あっけなく鳩代は私の手に収まった。
その後鳩代を紙袋に入れ拘束し、卵を取った。

卵の高さは35mmほど。色はほぼ純白。

鳩代は、200mほど離れた公園に持って行き、そこで放した。鳩なので何百キロ離れた所へ持っていっても戻ってくるだろうが、とにかくうちの近辺にいてもらっては困る。

紙袋から出た鳩代は、数歩歩いたかと思うと、うちの方向へ飛んでいった。紙袋の中にいても方角がわかるようだ。卵は鳩代の入った紙袋を開ける前に地面に置いたのだが、鳩代は卵に目もくれず飛んで行ってしまった。鳩代を紙袋から出す前に卵を目の前に提示してやればよかったかな。
卵は草陰に置いてきた。周りにはカラスが大勢いたので、すぐに食べられてしまうだろう。どの道、親鳥が温めなければ死ぬが。

そして約10分、私が帰宅して、ベランダの片付けをしていると、鳩代も帰宅。やはりか。かなり怒っている様子、当然やな。うっうっと低い声で鳴いて、ベランダの欄干にとまっている。

ツタはやや小さめのプランターに植え替えて、発泡スチロール容器は処分した。杭はこれでもかというぐらい刺した。

片付けが終わって30分たっても鳩代は欄干にとまっている。鳩代のいる前でお経を上げた。正信偈と讃仏偈。卵の葬式のつもり。
鬼畜に成り下がった私はいくらお経を上げても浄土には行けないだろうが、せめて卵が阿弥陀さまのお導きにより浄土へ行けますように。
卵に罪は無い。鳩山夫妻にも。恨むべきはドバトをこの国に持ち込み、利用して捨てた我らの先祖。

さて夫の鳩蔵のほうだが、妻子に大変なことが起こっているにも拘らず、ベランダの片付けがすっかり終わった正午になってから飛来。
ツタの鉢が発泡スチロール容器からプランターに換わっているのを見て、一旦諦めた様子。だか、鳩代の方は午後4時ごろまで欄干にいた。
明日も卵を産む気だろうか。鳩代の胎内には二個目の卵があるかもしれない。早起きして監視せねば。

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HQ02来襲

世間では北の国からの飛翔体の話題で持ちきりだが、我が家にも招かれざる飛翔体が飛来した。
その名は二代目鳩山鳩蔵(はとやまきゅうぞう)略してHQ02
HQ01は2007年来襲、我が家のベランダをうんこで汚染した。当時の惨状はこちらを御覧あれ。

早速迎撃体制をとった。まずは向かいのベランダにとまっているHQ02にみせつけるように、ベランダをきれいに掃除。それから、こんなこともあろうかと捨てずに取っておいたCDを吊るしまくった。
そして昼食も取らずに監視。窓を開け離し、HQ02がよく見えるようにした。1時間ほどしてHQ02は飛び去った。

奴は又来る。しばらくは気が抜けない。

Hq01s

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シメシメ

まいどアールグレイです。今日は近所の公園で下のような小鳥に出会いました。「シメ」といいます。大きさはスズメよりちょっと大きいぐらい。

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この公園に生えている樹の実が好きなようで、年明けからずっといます。

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あり

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まいど、アールグレイです。ありの写真を撮りました。
右にいるブログ妖精ココロの好物はありだそうです。
ほらほら、ココロちゃんの大好きな、ありやでえ~。

上のありが下のありを拉致しようとしてたので、おもわず助けてしもた。
蟻は働き者と言われてますが、他の虫から見れば盗賊なのかもしれない。
蟻だって生きるためには他の虫殺したりもする。

とはいえ、下のはありなのか、蟻のようで蟻ではないアリモドキ?
動きは鈍かった。触覚がなく、足も短い。上の蟻に切られたんか。

もしかしたら、上の蟻の巣に卵を産み付け寄生する恐ろしい天敵かも。
それで上の蟻は下の奴をさらって、どこかへ運び出そうとしていたのかも知れない。

それはおいといて、日本で蟻を食べる人はいるのだろうか。蜂の子は食べるらしいが、蟻は聞いたことが無い。栄養はあると思う。
ココロちゃん、ありはどうやって食べるんですか?今度あり料理つくってくらはい。

Ari01 Arisand01Ari03 Ariya それは初耳。今度連れて行ってくらはい。

ガイドラインに基づく表示;

ブログ妖精ココロ公式サイトhttp://www.cocolog-nifty.com/cocolo/

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最小のドラマー

今日は「コゲラ」のご紹介です。

動画「CIMG5799.AVI」をダウンロード

Cimg5817

Cimg5818

Cimg58192008.1.8 大阪城公園梅林にて

全国で活躍する前衛的打楽器奏者である「コゲラ」氏はキツツキ界で最も小柄ながら力強いドラミングで知られる。夏は山で子育て、冬になると街へ下りてきて演奏活動に勤しむ。他の小鳥(シジュウカラ、ヤマガラなど)と行動を共にし、セッションすることもある。

サンプリング素材としても打って付けです。あなたのパッチライブラリに加えてみては如何でしょう。

ファッションセンスも見逃せません。背中のダンダラ模様がイカすぜ。

Cimg5816 ツアーメンバーのシジュウカラ氏。スキャット担当。「ジュクジュク」という独特の声にグルーヴを感じる。

Cimg5829 シジュウカラ。胸のネクタイがおしゃれ。

両氏とも大きさはスズメぐらい。冬には全国の平野部の公園にいます。樹の上にいるので鳴き声で気付くことが多い。他にもメンバーを引き連れていることがあるので探してみてください。

梅の様子も

Cimg5821_2 蝋梅(ロウバイ)2008.1.10 大阪城梅林園にて撮影。三分咲

Cimg5830 コウテンは一分咲Cimg5825

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神戸花鳥園の動画

2008年元旦に神戸花鳥園へいってきたので、その画像です。

泳ぎながら羽づくろいするケープペンギン「CIMG5577.AVI」をダウンロード

アフリカワシミミズクの「みかげ」「mikage01.wmv」をダウンロード

「みかげ」飛行ショー(3分)「mikage00.wmv」をダウンロード

餌のカップで遊ぶオニオオハシ。おねいさんが餌を投げてようやくカップを放した。CIMG5610.AVI」をダウンロード

オオサイチョウ吠える「CIMG5660.AVI」をダウンロード

クビワコガモ。手前が雄で、向うが雌。「kogamo02.wmv」をダウンロード

ニジキジ「CIMG5703.AVI」をダウンロード

セイタカシギ「CIMG5709.AVI」をダウンロード

オニオオハシ嘴を洗う「oohasi02.wmv」をダウンロード

マガモに追い払われたコイ「CIMG5702.AVI」をダウンロード

フラミンゴ掃除機「CIMG5632.AVI」をダウンロード

Cimg5756

静止画はこちらhttp://egworks.cocolog-nifty.com/photos/kacyoen/index.html

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蓬枝尺太郎 サナギは替え玉!?

6月にアールグレイ宅を騒がせた蓬枝尺太郎事件、皆さんは覚えておいでだろうか。お忘れの方はまずこちらをごらんあれ。http://egworks.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_22a2.html

この事件の容疑者として逮捕、収監されていたサナギが9月26日羽化した。

Cimg4743

なんとヨモギエダシャクではなかった!!協力者からの情報によるとこれはヨトウガ。

蓬枝が居たプランターの土中から発見されたサナギが蓬枝本人に間違いないとして逮捕したものだったが・・・。

蓬枝は別のプランターでサナギになり、誰も見てない所で羽化し、まんまと逃げ失せた。何たる失態。捜査体制の不備が招いたお粗末

なおヨトウガについてだが、こやつはこやつでアールグレイ宅の植物を食害していたと思われるが、嫌疑不十分で釈放された。

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蓬枝尺太郎 逮捕の一部始終

Cimg3899 こ奴の名は蓬枝尺太郎(よもぎえ しゃくたろう)

ヨモギエダシャク

という蛾の幼虫である。いわゆるしゃくとりむし。

6月18日、アールグレイ宅ベランダにおいて、アオイの葉を食害した現行犯により逮捕された。

逮捕容疑 器物損壊 不法侵入 無断排泄

5月初めよりアオイの葉が何者かにかじられる被害が発生。張り込んでいた天満署、アールグレイ巡査は枝の様で枝ではない不可解な物体を発見。まさかこれが犯人?職務質問したところ、あっさり犯行を認めた。しかしこれも芝居だった。

Cimg3902  逮捕された蓬枝尺太郎

身命にお縄を頂戴したかに見えた蓬枝だが、このあと脱走。なんと丈夫な顎でビニールの網を食いちぎり、姿を眩ました。

だがしかし、こんなことで諦めるアールグレイ巡査ではない。プランターの土を掘り起こし、サナギに変装した蓬枝を発見。蓬枝の変装は又してもアールグレイ巡査に見破られた。鬼のアールグレイから逃げられるとおもうなよ。

Cimg3918_2 蓬枝は再逮捕された。

Cimg3733 少年時代の蓬枝。一番上の写真は終令幼虫。少年法により処罰できず

Cimg3921現在、 蓬枝は拘置所(植木鉢)に収監され上から金属のザルをかぶせられている。蓬枝の成年(羽化)を待って裁判が行われる。

しかし遅いな、羽化

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マンタおめでた

マンタの子供が生まれたらしい 沖縄 美ら海水族館http://www.kaiyouhaku.com/

口がへしゃげているところが可愛らしい 読売ニュースの掲載画像http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070617i513.htm

マンタは卵胎生だったのか。ちゅうか軟骨魚類はみんなそうなのか。

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高野山の魚

Sakana01 奥の院付近の川で撮影。これ何という魚?いっぱいいた。

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高野山の植物

Cimg3643 奥の院付近に群生してた、ムラサキサギゴケみたいな植物。花の色は白と紫がある。

水が低い方から高い方に流れているようにみえる川。錯覚? 動画CMG3647.AVI」をダウンロード

Cimg3677 アヤメかな。乾いた草原に群生してた。

Cimg3696 弁天岳の三角点。標高984m

Cimg3710 弁天岳からの眺望。

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高野山の鳥

Cimg3728 奥の院付近にて撮影。この小鳥、建物の扉の上でさえずっていたので録音したのだが、家に帰って聴いてみると、音が割れてた。オーバーロードか。せっかく近くで録れたと思ったのに残念。

ホトトギスのさえずり「hototogisu04.wma」をダウンロード 弁天岳の上で休んでたら、飛んできた。

その他は、カケス、ホオジロなどがいた。

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オカヨシ夫婦

014_1 2006.12淀川大堰500m上流にて撮影

オカヨシガモ

上がメスで

下がオス

双眼鏡にデジカメ当てて撮った苦肉の作

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二代目遊ちゃんを偲んで

2006.2海遊館にて撮影Cimg1248_0001 元気だった頃のU2

2007年5月13日ジンベイザメのU2(二代目遊ちゃん)が逝きました。まだ12歳でした。

U2は2000年に海遊館に入り、7年も人々に愛されてきました。

私がはじめて会ったジンベイザメがU2(二代目遊ちゃん)でした.
去年海遊館で撮ったビデオを見ていたら、マンタと仲良く列をなして泳ぐU2の姿が.
マンタは寂しがってないかな、K4(四代目海くん)とはうまくいってるかな

U2は私達に素晴らしいものを残してくれました
直角立ち泳ぎ、飼育最長記録もありますが
何よりゆったりと楽しそうに泳ぐU2の姿に癒されました

U2は死んでません大宇宙を回遊する旅に出たのです。
彼女が長い回遊を終えて戻ってくるとき.美しい地球が保たれていますように.
ありがとうU2忘れません.

動画2006.2撮影「CIMG1248.AVI」をダウンロード

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天王寺の王様

2007Tz_009 2天王寺動物園にて撮影

オウサマペンギン 食後のお寛ぎタイム

王様の雄叫び「CIMG3173.WAV」をダウンロード

動画「王様のおなーりー」「tz07.02.21_kp04.wmv」をダウンロード [音声は入っている部分と入っていない部分があります。]

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