まいどー、アールグレイです。「うんてい」の検索で来る人が多いので、例の事故の翌日、MIXIに私が書いた日記を、このブログへ引用します。
これは正に不幸な事故。ヘルメットを被って遊ぶことで危険があるとは誰も思わないだろう。先頃、子供が自転車に乗車する際のヘルメット着用が努力義務となって、このような事故に繋がったのだろうが、まさかこんなことになるとは。
子供は大人には予想もできないような行動をするものだが、だからといって、どんな遊び方をしても安全な遊具を作れというのは無理。さらにヘルメットを着用している状態で、持ちての間を頭が抜けられるかどうか、そこまで想定するのは難しい。この場合は管理者やメーカーに責任を問うのは酷ではないか。
この事故をうけて、小さな子供がいる親に、うんていイコール危険とは思って欲しくない。通常の使用方法(ぶら下がるだけ)では命に関わるほどの怪我をすることは無いはず。行政や自治会も、うんていを一斉に撤去することはして欲しくない。より安全な遊具の開発と、交換を進めることで犠牲に報いて欲しい。
私は子供の頃うんていが好きだったし、今でも腰痛対策として利用させてもらっている。うんていがなくなると困る。
以上が引用です。続報がないのでわかりませんが、事故に遭った女の子の意識が回復していることを祈ります。私の近所のうんていは別の理由で、すでに撤去されています。なのでこれ以上撤去して欲しくありません。
今ネットでうんていのことを検索してまわっている人達は、うんていの撤去を進めようとしている人達なのだろうか。子供が大事なのは当たり前だが、子供から全ての危険を遠ざけてしまうと、子供は何が危険か分からずに育ってしまう。子供が危なっかしく見える時もあるが、少し離れて見守ることも必要だと思う。私は子供がいないから、こんなことが言えるのだろうか。
私が小学生の時、運河の柵を乗り越えて釣りをしていたら、お巡りさんにこう注意された。「気つけてやれよ」
あのお巡りさんは「あぶないから釣りはやめなさい」とは言わなかった。今なら問題になるかもしれないが、立派な方だと思う。私が事故に遭わなかったのは運がいいだけかもしれない。だが、そういう大人に見守られて、私は無事育った。
今はラムダを利用しています。きょう「ぺっぺっぺじじい」が来ました。ラムダにぶら下がる前に、手に唾を吐きかける、お爺さんのことです。滑らないようにするためでしょうが、唾は汚いのでやめて欲しい。私は、うんていをしていた時は、炭酸マグネシウムの粉を滑り止めに使っていました。これてとて、汚いと思う人もいるでしょうが。
うんていはいろんな人が使う。鳥がとまって、うんこをすることもある。うんていのあとはてを綺麗に洗わないと。
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