花便り

アキノノゲシ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。今回はアキノノゲシを紹介します。キク科アキノノゲシ属の草で、同じ仲間にレタスや「ちしゃ」があります。草の高さは50cmぐらい。藪とか、周りに高い草が多い場所では1mを越えることもあります。

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お花の直径は2cmから3cmぐらい。野草の中では結構大きいお花です。薄い黄色も素敵でしょ?秋の野原で一際目立ちます。

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生えている場所によっては下のように黄色みが強いお花が咲くこともあるようです。

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お花が咲いた後は綿帽子ができます。キクの仲間は綿帽子で種を飛ばすものが多いですね。綿帽子さん、風に乗ってどこまで行くのかな。

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葉っぱは、最初ただ細長いだけですが、

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大きくなると、横から しゃきーん、

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さらに大きくなると、しゃきーん、が4つも6つも増えていきます。

アキノノゲシが生えている場所は河川敷とかの日当たりがいい所で、他の高い草も生い茂って藪になってることが多いので、そういう場所を探して見てください。お花は10月が見頃。一本の草が次々とお花を咲かせるので、11月ぐらいまで楽しめそうです。みなさんも見つけてくださいね。

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キツネノマゴ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。今回はキツネノマゴ。草の高さ10cmぐらい。茎はあまり高くならず、斜め上に伸びます。

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お花の直径は3mmぐらい。花びらの一枚が下に大きく広がった形。紫と白の複雑な模様というかグラデーションで彩られています。

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なんでこの草が狐の孫というのか。下の赤い線で囲った部分、花が咲いたあとにできるふさふさなんですけど、このふさふさが狐の尾を小さくしたように見えるから、という説があります。きつねさんのしっぽってこんなの?ブログ妖精界には狐耳をした妖精はいますけど、狐はいないんです。それから、コウモリのような翼を持った妖精はいるけどコウモリはいなかったり。

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去年、名前に犬がつく花を集めてイヌシリーズ(イヌタデイヌホオズキイヌノフグリ)をやりましたが、狐が付く花も多くて、キツネシリーズができるぐらい。そのうちやろうかな。お花の見頃は9月から10月。都会の公園でも見られます。皆さんもこの花をきつねさんの孫だと思ってかわいがってくださいね。

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ツルボ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです、だって妖精なんだもん。今回はツルボを紹介します。漢字で書くと「蔓穂」。蔓じゃないんですけど。お花は穂に見えなくもありません。高さは大きいもので30cmぐらい。

ユリの仲間で、地下に鱗茎;りんけい(球根ともいう)があります。春に葉っぱを生やし、夏になると一旦葉を枯らしてお休みします。暑いのは苦手なんですね。秋になると再び葉を生やし、同時に花茎(お花を咲かせるための茎)をにょきにょき伸ばします。

夏にお休みするとこは、ノビルに似てますね。でも、ノビルは春にお花を咲かせますが、ツルボは秋です。

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一輪のお花の直径は3mmぐらいですが、房になっていて、いっぱい咲きます。下から順番に咲いていき、一番上の蕾が開くころには、下の方は萎んでいます。花茎が高いものほど、いっぱいお花をつけて、低いのはお花の数も少ないです。

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薄紫の花びらは趣がありますね。おしべやめしべが目立つのも特徴です。

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お花の見頃は10月です。都会の公園でも見つかります。みなさんもツルボ、見つけてくださいね。

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ヒシ

こんにちわココロです。ココロはお花が大好きです。今回はヒシ。日本に古くから生えている水草で、人間との関わりが深い植物です。漢字で書くと「菱」。菱形という言葉もこのヒシからきているそうです。ミ○ビシなんていう会社もありますよね。

下の画像の緑色のがヒシです。

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一株を岸に引っ張り出してみました。葉は水面に貼り付くような感じ。

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1m以上ある長ーいのは茎です。

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お花は直径5mmぐらい。9月が見頃です。咲き終わると水の中に沈んで実になります。実は硬い殻に守られていて、棘が2本あります。忍者が「まきびし」という武器にしたという言い伝えがあります。実の中身は人間にも食べられて、昔はよく食べたとか。

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前回のホテイアオイと同じで、葉柄(ようしん;葉っぱを支える部分)の真ん中が膨らんで浮きの役目をしています。

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上のヒシは葉っぱが穴だらけですが、容疑者は小さな虫さん。葉っぱを食べているように見えます。(下

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ヒシの天敵はまだいます。下はヌートリア。南米原産の鼠の仲間で、頭と胴だけで50cmぐらいあります。日本へは毛皮をとるため連れてこられ、捨てられたものが野生化しました。ヒシの葉っぱを丸ごと食べます。

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ヒシも増えすぎるとお魚が住めなくなってしまうので、ヌートリアさんが適当に食べてくれるといいんですが、土手に穴を掘ってお家を造るので、人間からは害獣とみなされています。土手に穴があると水嵩が増えた時、土手が壊れやすくなるそうなんです。でも、ヌートリアさんかわいそうですう。

菱は大きな河や池などの、流れの殆ど無い場所に生えています。皆さんも河や池に行ったら探してみてくださいね。

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ヒガンバナ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。だって妖精なんだもん。今日はヒガンバナを紹介します。

彼岸とは仏教用語で、死後の世界を表します。死後の世界に咲く花に似ているので、この名が付いたという説がありますが、死後の世界に咲く花は宗派によっていろいろちがうみたいです。一つ確かなことは、ヒガンバナには毒があって、食べると死んじゃうってことです。

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秋はお花だけ、冬から春にかけては葉っぱだけです。下が葉っぱです。(12月撮影)

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細長くて、一枚の長さは20cmぐらい。真ん中に白っぽい線があります。

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夏は葉っぱが枯れて、地上には何も無くなります。秋になるとお花を咲かせるための茎がにゅうっつと伸びてきます。そういえば、ノビルも生えはじめの春はお花だけ、夏になるとお花が枯れて、秋になると葉っぱが出てくる。ヒガンバナとノビルのライフサイクルは似てますね。ノビルの場合は二年目の春から葉っぱとお花が同時に見られるようになるんですが。

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ヒガンバナは不思議ですね。どうして雄しべと雌しべがこんなに長いんでしょう。5cmぐらいあります。いくつものお花がかたまって咲くので、全部あわせると18cmにもなります。

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花より団子のココロは、お彼岸って言ったらおはぎが食べられる「おはぎ週間」としか思ってなかったんですが、宗教行事だったんですね。そう言えば草刈り屋さんも、人が植えた植物以外はみんな刈ってしまうのに、ヒガンバナだけは残すんです。ヒガンバナを刈るとバチが当るという言い伝えでもあるんでしょうか。

おはぎの話が出たのでついでに言うと、萩(ハギ)という花がありますがおはぎの原料ではありません。でも葛(クズ)は葛餅の原料なんだな、これが。

皆さんもヒガンバナを見て会ったことないご先祖様を想像してみてくださいね。

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ホテイアオイ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。今まで花便りでは道端のお花を紹介してきましたが、今回は趣向を変えて河へ行ってみましょう。

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河の中にもお花はありますよ。水の中や上で暮らす水草。中でも大きなお花を付ける水草がホテイアオイです。水面からの高さは、写真の場所では30cmぐらいですが、栄養のいいところでは1mにもなるそうです。河の端とかの流れが殆ど無い場所に生えています。

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名前の由来ですが、頭の布袋(ほてい)というのは昔の中国のお坊さんで、日本ではなぜか神様として崇めれれています。ホテイアオイには水に浮かぶための浮き袋があり、これがほていさんのお腹みたいにぷっくりなことからきているそうです。後のアオイは、ミズアオイ科というグループに属していることを表します。

下の画像の中央が、その浮き袋です。葉柄(ようへい;葉を支える部分)の真ん中がぷっくり膨らんでいるのがわかるでしょう。中はスポンジ状になってます。葉っぱは丸くてつやつや。

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根はブラシ状で、長いものは50cmにもなります。

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下が一本の根を拡大した画像です。歯間ブラシみたいでしょ?

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お花は一輪の直径が4cmぐらい。6枚の花びらのうち、一番上の花びらにだけ模様があります。全体が薄紫の花びらのなかに、やや濃い紫のグラデーション、そして真ん中に黄色のワンポイント。おしゃれでしょ。いっぱいかたまって咲くからゴージャス。見頃は9月です。

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南米原産ですが、お花がきれいなので日本には明治時代に輸入されたそうです。つまり帰化植物です。お花はきれいけど、繁殖力が強くて、増えすぎちゃって困るんです。次々と株分かれしていくもんだから。生活廃水とかで汚れた河は、ホテイアオイにとっては栄養万点なんですって。でも最近では同じ帰化植物のボタンウキクサ(ウォーターレタス)やオオアカウキクサに住む場所を奪われ、勢いが今一。ボタンウキクサとオオアカウキクサのことはまたいつか記事にしたいと思います。

ホテイアオイのような水草は、お天気のいい日が続くと爆発的に増えますが、雨がふって河の流れが速くなると、海まで流されて枯れてしまいます。下流へと流されていく水草を見ていると、ココロはなんだか切ない気持ちになります。世間という河に流される人間達を見ているようで。皆さんも流されていくホテイアオイを見て切ない気持ちになってくださいね。

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オオニシキソウ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。だって妖精なんだもん。今日はオオニシキソウを紹介します。高さは40cmぐらい。5月ぐらいから生えはじめて、8月ぐらいにお花を咲かせます。

ニシキソウという草が日本に古くから生えていました。赤い茎と緑の葉の彩りが綺麗なので、錦(にしき)という名前が付きました。錦とは綺麗な着物のことです。そして、その大きいヴァージョンが北米からやってきました。それがオオニシキソウです。オオニシキソウは帰化植物ですが、今では日本のあちこちで普通に生えています。

葉っぱの真ん中に、茎とよく似た色の斑点があります。

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小さいうちは葉と葉の間隔が狭いけど、大きくなると葉の間隔があいて、別の植物に見えます。下は大きくなったオオニシキソウです。

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上の画像は分かり易いように、アスファルトの隙間から一本だけ生えているのを撮りましたが、土のあるところでは下のように、他の草に混じって生えてます。

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お花は白で、直径は2mmぐらい。よく見ないと分かりません。

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下の赤茶色の玉は実です。実も茎とよく似た色ですね。

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公園や河川敷とかの人が踏まない場所に生えています。皆さんもオオニシキソウ、見つけてくださいね。

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ミズヒキ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。今日は見た目も涼しげな花「ミズヒキ」を紹介します。

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高さは50cmぐらい。葉っぱは大きいものだと10cmぐらいありまして、真ん中に濃い緑の模様があります。茎が高く伸びて、周りに薄い赤と白のお花を咲かせます。

お花をつける茎が、お祝いの贈り物につける「水引」に似ているので、こういう名前がついたそうです。

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お花の色は上半分が薄い赤、下半分が白ぽい色で、直径は3mmぐらい。午前中だけ開きます。

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日本では赤と白はおめでたい色とされているんですね。ミズヒキを見つけるといいことあるかもしれません。公園の大きな木の下とか、直射日光の当らない場所に生えています。皆さんも見つけてくださいね。

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ヘラオオバコ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。今回紹介するのはヘラオオバコっていいます。草の高さは30cmぐらい。寒い季節から生えてますけど、お花を咲かせるのは5月から。

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下がお花です。穂のようなものが地面から伸びてきて、小さな白いお花を沢山付けます。一輪の直径は2ミリぐらい。

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ずいぶん変わったお花ですけど、花は花です。名前の由来は、オオバコという草があるんですが、それに似ていて、葉っぱがヘラのような形だから頭にヘラがついたそうです。ヘラは皆さん御存知ですよね。ココロもケーキを作る時使います。

なーんだ、ココロみたいに、いっつもヘラヘラしてる草かと思ったら、違うのか。

むーちゃん、ココロはヘラヘラなんかしてないよ。ニコニコはしてるけど。

ヘラオオバコのお花は8月ぐらいまで見ることが出来ます。河川敷とかの広くて日当りのいい場所にたくさん生えてます。みなさんも探してくださいね、簡単に見つかりますよ。

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ベニバナセンブリ

こんにちはココロです。ココロはお花が大好きです。だって女の子なんだもん。というわけで、久しぶりに女の子らしい花を紹介しますよ。

名前は「ベニバナセンブリ」 (リンドウ科 シマセンブリ属)

はっきりしたピンクの花が特徴です。草の高さは20cmぐらい。お花の直径は5mmぐらいですが、一本の草がいっぺんにたくさんのお花を咲かせるので目立ちます。

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名前の由来について。日本に古くからセンブリという草がありました。とても苦いので、胃腸薬になると信じられてきました。
漢字で書くと「千振り」1000回振ることです。ここで言う「振る」とは、水の中で振って成分を出すことですが、センブリは1000回振っても苦いことから、こんな名前がついたそうです。日本では昔から「良薬口に苦し」なんて言われて、苦い薬ほどよく効くという迷信がありますが、センブリの場合、苦味が味覚を刺激して食欲を増進させる働きはあるものの、弱った胃腸を治す働きはないようです。

センブリのお花は白っぽい色ですが、このセンブリに形がよく似ていて、お花が紅色なのがベニバナセンブリです。実際はまっピンクですけどね。

下がお花のUpです。ピンクの花びらに、黄色いおしべがよく似合うでしょ。

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ベニバナセンブリは、元々ヨーロッパから中央アジアにかけて生息している草ですが、十年ほど前から日本でもみられるようになりました。
外国から入ってきた植物を帰化植物というんでしたね。今まで花便りではたくさんの帰化植物を紹介してきましたが、中でもベニバナセンブリは最新です。
やっぱり邪魔者扱いされちゃうのかなあ。お花がピンクでかわいらしくて、ココロは大好きなんだけどなー、女の子ならみんな好きだと思うんだけど。

私は前回のコバンソウの方が断然いい。やぱ金ピカしょ

あ、むーちゃん。むーちゃんは普通の女の子じゃないから・・・・・。

何それ!なんかムカツクー

上の写真は大阪市の大川沿いの新しい公園で写したものです。
河川敷とかの水はけがあんまりよくなさそうな所で、新しい土が入った場所によく生えています。みなさんも探してみてください。けっこう全国的に分布してるかも。

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